ひかり カ リ カリ

“君ありて幸福”





芸術週間とあいなりました



月曜 ギャラリートーク

昨年末の写真展からのご縁で
松山南高校の図書館でギャラリートークをしましたー

40分におさめるために
“伝わる・伝わる・つながる”をテーマに
ことばにまつわる10の質問を用意
それをベースに話を進める、という形で

トーク後、わたしの撮った写真とハルナの描いた絵を
使用してのカード作りワークショップ

1時間半ほどの短い時間でしたが
トーク内容の構想等の準備の時間
帰るまでの数人の女子高生とのおしゃべりも含めて
とーっても充実の活動初めとなりました◎

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写真:右はわたしたちが話した場所から見た図書館の様子

   左は後日送っていただいた写真と生徒さんたちの感想
     「縁」は大きな落書き帳に書いた質問の答のひとつ
     <質問は今のあなたを漢字一文字で表すと?です> 
     あとは文芸部の作品集、話を聞いてくれた子の中に
     文芸部の生徒さんがいて、いただきました◎
     ちなみに今日の記事のタイトルは彼女の作中の言葉から引用☆
     ゼラニウムの花言葉なんだそうですヨ

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図書館入口の展示
主に日々希舎の地域本の紹介をベースに
写真展のときに使った写真とハガキ等を展示




水曜 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA / ミモカ)
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杉本博司 アートの起源|科学を観に行ってきました

思っていたよりも展示は少なめでシンプルでした
稲光、雷が描く模様
光のプリズム、光によってみえる色

常設展での猪熊さんの絵、収集物、

アートはいつも口実だな、とおもう
いいものを見たい
というのは勿論そうなのだけれど
小春日和のドライブができたり
大切な人たちにてがみを書けたり
いつもと違う景色や場所からみえるもの
いつもは会えない人に会えたりもする

ひとりの表現者がどう世界をみているのかをみる

そういうようなこと

たとえば、月曜のギャラリートークだって
普通に生活していたら会えなかった人にたくさん会えた
若い感性を肌で感じることができた
今の高校生の雰囲気、
昔、自分がどうだったかとふり返るきっかけ

ある言葉がふと蘇る
“その若さでスキなことやれてるなんて、贅沢な人生よ”
聞いた頃より、深く頷ける

最近、忘れたくないことばかりで、困る




金曜 書道教室ギャラリー 3ta2

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花粉症が出始めた白晃先生から
“苦しい時期もって、
 春が来る”
というようなお話をいただいてから スタートした教室

そんなわけで今回は“通”

かなり久しぶりです

まずはお手本を見ながらの練習
筆に慣れていないわたし
力が入りすぎて
大きかったり太かったり…

左は勿論、先生のお手本です◎



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そんな練習と筆慣らし
(太い線や極細の線、おもいっきり打ちつけた点などを書く、)をしたあとに
“自由に”と言われて書いたわたしの作品がコチラです

自分の内側と向き合っている人みたいだね、

と評していただきました
迷っているあいだにぽたっとおちた墨を
補うように書いたものがこうなりました

風が通るイメージを思い描いていました

之繞(シンニョウ)の上部分も
風の吹きだまりのつもりでした

あたまとからだを両方使う
使っている間に無心になっている

教室後は何とも言えない爽快感でした◎
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by wonderxcandy | 2011-02-18 16:07 | ♣日々希舎(イベント情報)