ひかり カ リ カリ

あそび心を鍛えるのだ




   生きるよろこび は自身で挑戰しなければ
   天からふってこない。

   大石可久也(洋画家)
   


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awajishima

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tottoli


    夏やすみ 後半戦

    日本最古の書物「古事記」の中で
    日本で初めに生まれる島 淡路島 と

    生まれたバショをあいし
    写真することを楽しみつづけた写真家 植田正治さんの
    美術館のある 鳥取 に行ってきました







     あそび心をくりかえしきたえることで
     ちがいがわかるようになるんです。
     自分を越えること。
     創造は挑戰と失敗からしか生まれない。

     生きるよろこび は自身で挑戰しなければ
     天からふってこない。

       大石可久也(洋画家)


   淡路島のアート山美術館で 目にした言葉です
   絵をかいてみたいと 思う人に という題名で
   とても味のある字で書かれていました

   最後の一文にぐっときました


   もうひとつ ギャルリBANYA は とにかくつぼでした
   美術の先生をされていた前川和昭さんのギャラリー
   無造作におかれていたあじさいのドライフラワーも
   アートですね~と しみじみしていると
   「そういう目に なってるからやな」と言われました
   ゼンブをアートとして見ようとしているから。とのこと
   確かに。そうかも。

   この心ひとつなのだなぁ
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   南からの風を
   すわりごこちのよすぎる椅子
   (写真にはうつってませんが
    とびきりの ありました
    ゼンブ彫刻家の息子さんの
    作品だそうです)
   に座ってしばし堪能

   眠りの世界への入り口 …→


   食も堪能 たまねぎとジェラートがおいしかった!
   もっと 涼しくなったらもっかい行く



   そしてそして 一週間も経たないうちに
   実はずっと行きたかった植田正治写真美術館

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鳥取で有名な山?大山(ダイセンと読みます)が正面に見える

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田園風景 田舎の風景の中に ちんまりと存在(左端の建物)


   思っていたよりも ずっとずっとすてきな場所にありました
   (わたし好みともいう)
   帰りに大山のふもとをちょっと登りました(ぷち登山)

   植田さんの作品で鳥取砂丘で撮った家族写真があり
   写真のそばに写真を撮った日のことを
   娘さんが書いた作文が飾ってあり
   それもまた すてきでした
   
   次は晴れた日の鳥取砂丘!


   花火大会 同窓会 流しそーめん
   カフェで個展 川原の行灯 古民家で宴会…


   あそび心を鍛えるための日々は
   まだまだ つづく…
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by wonderxcandy | 2007-09-05 18:39 | ひびき(日記)